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<title>Nitty-Gritty</title>
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<modified>2009-10-07T04:37:58Z</modified>
<tagline>マーケティング視点から見える世の中について考えていきます！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, gonna</copyright>

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<title>オンラインの持ち物が盗まれました・・・</title>
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<summary type="text/plain">　そんな事があるのかなー、とびっくりしました。 オンラインゲーム利用者から寄せら...</summary>
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<dc:subject>120インターネット</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　そんな事があるのかなー、とびっくりしました。</p>

<div class="quote">オンラインゲーム利用者から寄せられる被害の内容は、一般にアカウントハッキングと呼ばれるもので、オンラインゲームを利用する際に必要なユーザーIDとパスワードを第三者に悪用され、ゲーム内のキャラクターが所持するアイテム（ゲーム内の武器や通貨）を盗まれたというものが多い。(source: http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20401217,00.htm )</div>

<p>　IDがハックされて、オンラインゲームのアイテムが盗難にあるケース。。。盗難って、リアル社会の話だけでなく、ついにインターネットの上での話にも関わってきました。こうなってくると、オンラインゲーム屋のサーバって、絶対にデータを紛失できませんね。それこそ訴訟問題になりかねないです。</p>

<p>　お隣の韓国では、数年前からオンラインゲームがはやっており、利用者があまりにもムカついて、オンラインゲーム事業者のサーバーがあるデータセンターに侵入し、サーバーを物理的に破壊したなんていう話もあるのだとか。</p>]]>

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<title>グーグル vs アップル ― 携帯電話での争いへ</title>
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<modified>2009-10-07T04:31:18Z</modified>
<issued>2009-10-07T04:27:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">　今年のCTIAで、グーグル+ベライゾンから、何らかのアナウンスがあると言われて...</summary>
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<dc:subject>110携帯電話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今年のCTIAで、グーグル+ベライゾンから、何らかのアナウンスがあると言われていましたが、、、これでした。</p>

<div class="quote"><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20091007/338386/" target="_blank"><strong>Verizon WirelessがAndroid端末を年内投入、Googleと戦略的提携</strong></a><p>米Googleと米Verizon Wirelessは米国時間2009年10月6日に共同記者会見を開き、Googleの携帯電話用プラットフォーム「Android」を搭載した端末をVerizon Wirelessが販売することに関して戦略的提携を結んだと発表した。
　両社は製品とサービスの構築やマーケティングについても協力する。両社とサード・パーティによるアプリケーションをあらかじめ搭載した数種類のデバイスを開発し、複数の大手メーカーで製造する。数週間以内に、Verizon Wirelessの小売店およびオンライン・ストアで発売する。</div>

<p>　おっと、ほぼ、アップルがAT&Tでやってる事と同じのように見えます。</p>

<p>　日本だとソフトバンクがアップルとやってますから、、、グーグルはNTTドコモかな？</p>]]>

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<title>3～5割安のハイヤー －Moome</title>
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<modified>2009-09-27T14:19:51Z</modified>
<issued>2009-09-27T13:56:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">　感動連鎖株式会社が、新しい料金体系でハイヤー事業を都内で10月から開始します。...</summary>
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<dc:subject>420ビジネス</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　<a href="http://www.kandorensa.co.jp/" target="_blank">感動連鎖株式会社</a>が、新しい料金体系でハイヤー事業を都内で10月から開始します。日経MJによれば、同社は今月1日に認可が下りた模様。</p>

<p>　料金体系は、15分または5kmまで900円。以後も同様に15分または5kmで料金が加算されていきます。<a href="http://www.kandorensa.co.jp/shikumi.htm" target="_blank">同社のホームページにも書かれていますが</a>、3km以上利用するなら、タクシーよりも安くなるようです。</p>

<p>　海外でタクシーに乗ったことがある人なら分かると思いますが、日本のタクシーは高い・・・。先進国の都市とも比べて、まだまだ日本のタクシーは高いですね。（ただし、ぼったくられる可能性も低いですが・・・）。ただ、「まだまだ」なのか「仕組み的に」なのかは疑問の残るところ。単純に「足」と使うだけなら余分なサービスは不要なので、日本のタクシーは高いと言っても過言ではありませんね。</p>

<p>　さて話を戻して、感動連鎖さんのMoomeというハイヤーサービスは、、、通常のタクシーと異なり、流しをキャッチして乗ることはできません。予約が必要です。しかも送迎料金が不要。</p>

<p>　高齢者の通院、子供の塾の送迎、などと書かれていますが、個人的には、、、こうしたB2CよりもB2Bのサービスに適しているような気がします。例えば、病院の通院でも、個人の予約を待つのでは無くて、病院側と提携する。その病院の予約に合わせて送迎をすると。子供の塾も同じですね。料金体系が5km毎に900円ならば、いわゆるご近所さんとも共同利用が可能です。共同で利用できるなら、提携先の病院や塾の利用者も、利用者間の口コミで広がっていく可能性があります。<br />
　もちろんですが、現段階でこのサービスは認可が下りたばかりであり、まだB2B提携の契約が完了せず、Moomeとして大々的に宣伝できていないフェースにあると大いに想定されますね。</p>

<p>　立ち上げ時に苦労するのはやはり、知名度でしょうか。誰がMoomeを見つけて（いや、ネーミングも考えた方が良いかも。。。。とも思います。ネーミングだけでハイヤーと連想できません。どうせなら、"Moomeハイヤーサービス"の方が良かったかも。社名を一目見て「ハイヤー」だと分かります）、予約の電話をするでしょう。最初は、前述の病院なり塾なりと提携して顧客の確保を目指した方が若干なりとも効率的であるのは言うまでもありません。</p>

<p>　一方で、ビジネスの指標として回転率が気になります。厳密にいえば、固定費の有効活用。時間帯によって、利用率（回転率）が大きく異なる場合、固定費を有効活用できずに、事業としては少々苦しくなるでしょう。病院と塾はまずまずかも。病院が午前と午後の早い時間で、塾は午後遅くもしくは夕方から夜にかけて。このバランスが事業の伸びのどの段階までマッチできるか？そしてある程度利用が高まれば、B2Cにも参入すべしですね。</p>

<p>　さて、ここまで書きながら、実はこのビジネス、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%B3%80%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC" target="_blank">遠賀タクシー</a>を思いだします。同様に最初は一年の認可が取れたのですが、メーターの認可が取れませんでした。</p>

<p>　個人的にはすごく応援しちゃいます。。。。。でも最初が交通網の発達した都内から、というのが感動連鎖さんの勝負ですね。都内でうまくいけば、都市部でも機能する可能性が高まります。一気に都市部以外にも拡大していけるのでしょう。</p>]]>

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<title>デジカメ戦争の行方は？ ーハードウエア編ー</title>
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<modified>2009-09-25T21:21:58Z</modified>
<issued>2009-09-25T07:30:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">　デジタルカメラいくつもっています？携帯も含めると、おいらはなんと４台も持ってい...</summary>
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<dc:subject>420ビジネス</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　デジタルカメラいくつもっています？携帯も含めると、おいらはなんと４台も持っています。。。持ちすぎ？</p>

<p>　デジタルカメラの取り扱いは撮影から印刷、そして保存まで含めて、かつてに比べると操作も非常に簡単です。その上、値段も手頃。利用者のパソコン上の操作もリテラシーの普及とソフトやプリンター機能の向上もあり、格段にお手軽に楽しめるようになりました。その結果国内での普及率は高まり、<a href="http://www.cipa.jp/pdf/press090127.pdf" target="_blank">CIPAの統計情報</a>によれば、景気の後退も含めて市場は昨年と同程度の１億２千万台程度の出荷台数の見込みだそうです。</p>

<p>　国内の市場シェアでは、キヤノンが20.9%で1位。ついでカシオ、パナソニックが続きます。３位のパナソニックまで各社のシェアが15%以上で、3強で市場シェアの半分以上を占めます。キヤノンやパナの様々な製品ポートフォリオに対して、カシオは、モデルあたりの販売力が非常に強く、各社の製品ラインナップの点でも特徴が見られます。</p>

<p>　さて、かつてのフィルムカメラでは強かった富士フィルム。今週の日経ビジネスでは、A170が特集されてます。富士フイルムのデジカメは比較的安く、1000万画素光学３倍ズーム機能も兼ね備えて、2万円未満程度で量販店で販売されているのを見かけます。機能としては画素数の進化ももう十分。そして上記の3強に比べると、確かに価格レンジとしてはひとつ安いです。この代表格がA170です。</p>

<p>　なんとこのA170の原価は日経ビジネスの試算によれば、約40ドル（3,800円）とのこと。海外を意識しての事か、思ったよりもコストは安い。思い切って装備する機能をシンプルにした結果との事らしいが、ごく普通に静止画撮影に利用するだけであれば、機能としては十分でしょう。このシンプルさも、ある意味のイノベーションでしょうか？</p>

<p>　やっぱり製造や技術に関するイノベーションは、ある程度まで行くと成熟化してしまいますね。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank">クリステンセンのイノベーションのジレンマ</a>じゃないですけど、「技術のイノベーションは気づいたら利用者のニーズの領域を飛び越えてしまう。」。今まさにデジカメはこの瞬間を迎えているのでしょう。</p>

<p>　人々の購買の対価をベネフィットとするなら、そのベネフィットはもはや機能では無い可能性が高いです。すると、次は価格？そしてメーカー側の思惑は、頭打ちしつつある日本市場から海外市場での需要を見込む事でしょうか。</p>

<p>　同様に<a href="http://www.cipa.jp/data/pdf/d_200907.pdf" target="_blank">CIPAのデータ</a>を調べてみると、簡単に計算して、日本向けのデジタルカメラ（レンズ一体型）の平均価格は、出荷金額を出荷台数で割って、2万円を少々超えるくらい。しかし日本以外では、1万円とちょっとくらい（関税の影響があるでしょうけど・・・）。もう海外市場では、日本に比べて価格に対して非常にセンシティブになっています。デジタルカメラメーカーにとって、コストを下げる事は次の競争に思いっきりつながりそうです。</p>]]>
<![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank">イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8W7U0cSL._SL160_.jpg" border="0" alt="イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">伊豆原 弓 <br /><br />翔泳社  2001-07<br />売り上げランキング : 2098<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />これぞ経営学<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />HDDを題材にしているが、ウォークマン・携帯電話・デジカメなど何にでも当てはまる。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />カルチャー学派の本なのかも。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>
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<title>ネット上の統計データを検索</title>
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<modified>2009-09-14T02:20:07Z</modified>
<issued>2009-09-14T02:02:56Z</issued>
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<created>2009-09-14T02:02:56Z</created>
<summary type="text/plain">　社内外を問わずプレゼンをする等で主張をアピールする際に、第三者となるリサーチ機...</summary>
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<dc:subject>000Marketing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　社内外を問わずプレゼンをする等で主張をアピールする際に、第三者となるリサーチ機関や著名人の発言等は主張の信頼性を高めるものとして非常に有効になります。しかし、そのデータを集めるのに結構苦労するのが本音です。</p>

<p>　コンサルティング会社や調査機関だったら、世の中の有償のデータを購入しているため、そんなに苦労しないのかもしれません。リサーチ会社提供するＷＥＢなどに検索機能がつういていて、そこにキーワードをたたきこめば、データが簡単に検索できます。しかし、それ以外の環境で働く人は結構苦労しますよね。そもそもリサーチデータも決して安くありません。</p>

<p>　コストだけでは無く、調査範囲によっても苦労します。国内なのか？国際なのか？でもかなり異なってきます。</p>

<p>　グーグルでは、<a href="http://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja" target="_blank">学術論文の検索</a>や、<a href="http://code.google.com/intl/ja/" target="_blank">APIの検索</a>があるくらいだから、リサーチデータやデータの引用くらい検索で来ても・・・・・と思っていたら、やっぱりありました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009091401.jpg" src="http://blog.nitty-gritty.org/archives/2009/09/14/2009091401.jpg" width="430" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　その名も、「<a href="http://www.google.co.uk/intl/en/landing/internetstats/" target="_blank">Google Internet Stats</a>」。</p>

<p>　現在は全体として登録されているデータ数が少ない上にヨーロッパのデータが中心になっています。しかし、一般の方も登録できるようで。もっとみんなが登録して使いやすいリサーチソースにならないかなー。と思っています。</p>

<p>　余談ですが、グーグルもサービス数を増やして、それぞれ検索市場のセグメント別に対応してきていますね。WEBサイトの総数が増える中で、一般的な検索から、それぞれセグメンテーションを絞り込んでニッチな分野でどれだけ深いサービスを提供できるか？そして、それぞれの分野において、競合他社とどのように対峙していくのか？既に大きな企業になったグーグルの今後の対応がみものです。</p>]]>

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<title>マーケティング脳vsマネジメント脳</title>
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<modified>2009-09-13T12:15:34Z</modified>
<issued>2009-09-13T11:45:43Z</issued>
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<created>2009-09-13T11:45:43Z</created>
<summary type="text/plain">アル・ライズの日本語訳の最新作です。といっても読んだのは実は先月・・・。簡単に言...</summary>
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<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
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<dc:subject>510ブックレビュー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118893/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="imag" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SoBwGs61L._SL160_.jpg" alt="マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?" border="0" /></a>アル・ライズの日本語訳の最新作です。といっても読んだのは実は先月・・・。簡単に言えば、マネジメント層の頭脳は左脳型。確かに、右脳型の経営者って怖いと言えば怖い（弁護士や会計士ほどではないが・・・（笑））それに対して、多くの場合に適していると思われるマーケティングのタイプは右脳型ですね。</p>

<p>　帯からして面白いです。</p>

<div class="quote">マーケティングの意見はすべて、マネジメントの承認を得なくてはならない。<strong>マーケティングの負けか？</strong></div>

<p>　いや、勝ちとか負けとか言う問題では無いと思うのですが。。。しかしこの対立と双方の立場によって結果的に良い結果を出せなかった企業は多く存在する。例えば、</p>

<div class="quote">マネジメントの人間--そして買収される側の人間もーは、二つの会社をひとつにすることで、互いの会社の補強を図ろうとする。そうすれば、潜在的な顧客層を拡大できると考えているからだ。確かにそれは間違いではないが、マーケティングの人間に言わせると、そういう会社は合併はブランドの力を弱める事になる。ダイムラー・クライスラーは軸になるものを持たない、方向性の定まらない自動車メーカーとなった。そんなぐらついている会社に、強いブランドを築く事ができるだろうか。</div>

<p>　確かにそれはある。しかし、すべてがこういう会社ではないとも思います。例えば、買収による買収で企業そのものが成長してきたシスコ。殺してしまった技術も存在するが、プロダクトポートフォリオの拡充の仕方がうまい。今でも、かつての中核をなしてきた製品（例えばcat65/76)と、新製品(nexus)を中核にして買収活動を続けています。そして、シスコのブランドは、（特にエンプラの）ネットワーキング・カンパニーに重きをおいていると思います。シスコは業界でも技術よりも、マーケティングの会社だといわれている所以でしょう。</p>

<p>　さて、こうした話をきっかけに、特にブランディング中心の話の展開になっています。企業買収だけでなく、商品開発。</p>

<div class="quote">（要約）マネジメント層は良い商品を作れば売れる。と。確かにそれはあるが、しかしその競合商品とは本質的に似ていると思います。何が違うのか？それは、ちょっとした差異で、消費者の心に刻まれた何かなのだと。

<p>　いくらよりよい商品を作っても、強いブランドは築けない。強いブランドを築くためには、商品をよりよいものにするだけでなく、他とは違うものにする事が必要だ。</div></p>

<p>　納得。最初の引用でもありましたが、まずは方向性（カテゴリ）をしっかり定める必要がありますね。その上で、この分野（カテゴリ）で代表格になる必要があります。この代表格になるために、消費者のハートを奪ういわゆる「違い」が必要な訳です。</p>

<p>　この「違い」を出す方法として本書では様々な方法が紹介されています。大きく言えば、マーケティングでいうSPTですね。SPTはS：セグメンテーション、P：ポジショニング、T：ターゲット。より明確に出る方が「違い」が出しやすいです。</p>

<p>　その失敗例とは、、</p>

<div class="quote">今、アメリカで苦境に陥っている業界はどこか？自動車、デパート、航空業界だ。これら三業界には、共通の不振の原因がある。それはこれら三業界では、大手企業が市場の真ん中を商売のターゲットにしているという事だ。</div>

<p>　特にSPTが明確ではない中間市場を狙うとあまり成功しない。しかしマネジメントの立場（脳みそ）からしてみれば、中間市場はパイも大きく、ある意味成長の中核を担う可能性が大きい。だからこそ成功の可能性が高く、会社としても投資すべき。と考えるのが一般的ですね。しかしニッチ、もしくは新しいカテゴリーを見落としがちになります。つまりカテゴリー（セグメンテーション）を固定的なものととらえてしまうと。新しい革新的なものが登場したとしても、それは既存カテゴリーの改良商品と言った具合に。こうした考え方が身に付いてしまうと、例えばグーグルの出現は、AOLやYahoo! の延長上に見えたのかもしれません。</p>

<p>　アル・ライズの書籍は、読み物としては大変面白いです。ただしある程度、学問的なマーケティングの知識を前提としているように思えます。つまり、教科書的ではないという事。</p>

<p>　マーケティングの基礎は、「<a href="http://blog.nitty-gritty.org/archives/000700.html">マーケティング原理</a>」や「<a href="http://blog.nitty-gritty.org/archives/000826.html">コトラーのマーケティング思考法</a>」などを参考にして下さい。</p>

<p>------</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118893/nittygritty0a-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SoBwGs61L._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118893/nittygritty0a-22/ref=nosim/">マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?</a></dt><dd>黒輪 篤嗣 </dd><dd>翔泳社 2009-07-16</dd><dd>売り上げランキング : 2495</dd></dl><dl style="font-size:11px;line-height:12px;"><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" border="0" alt="star" />今更解かりきった内容で、退屈</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />シンプルで面白い</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />この本をおもしろく読むためには、、、</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />マーケッターとしての「洞察」への糸口として</dd></dl><p class="similar"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478005346/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4478005346.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800868X/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/447800868X.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199471/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4763199471.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="世界一わかりやすい在庫削減の授業" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532314623/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4532314623.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="経営思考の「補助線」" style="border:none;font-size:10px;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045972/nittygritty0a-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4534045972.09._SCTHUMBZZZ_.jpg"  alt="いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力" style="border:none;font-size:10px;" /></a> </p><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2009/09/13">2009/09/13</abbr></p></div>

<p><br />
　</p>]]>

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<title>納豆の売れ筋は？－タカノ vs. ミツカン</title>
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<modified>2009-09-09T23:55:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">　納豆の市場って、意外にニッチ？以前は、納豆ダイエット情報により市場で手に入りに...</summary>
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<dc:subject>550ランキング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　納豆の市場って、意外にニッチ？以前は、納豆ダイエット情報により市場で手に入りにくい時もありました。まぁ、日本人なら食卓に納豆というのはごく自然な風景でしょう。</p>

<p>　納豆の市場規模は、ここ数年でわずかながら減少しているものの、国内で約1,850億円（日経MJ　2009年9月4日）。実際には、PB商品なども多く、約三割を占めているらしい。これが、市場規模としては減少の原因なのかもしれませんね。（つまり、PBにより平均単価がさがっているという事）</p>

<p>　そして、同じく同日の日経MJに納豆の売れすじランキングがありました。</p>

<p>1位：おかめ納豆 極小粒ミニ３（タカノフーズ）<br />
2位：金のつぶあらっ便利！超やわらか納豆とろっ豆3P（ミツカン）<br />
3位：おかめ納豆旨味ミニ３（タカノフーズ）<br />
4位：金のつぶあらっ便利！におわなっとう3P（ミツカン）<br />
5位：金のつぶほね元気3P（ミツカン）<br />
6位：おかめ納豆 極小粒カップ3（タカノフーズ）<br />
7位：おかめ納豆国産 中粒納豆ミニ3（タカノフーズ）<br />
8位：なっとういち 超小粒50gx3（旭松食品）<br />
9位：金のつぶ梅風味 黒酢たれ納豆3P（ミツカン）<br />
10位：おかめ納豆 極小粒カップ3+1（タカノフーズ)<br />
（日経POSデータ 2009.7.27-2009.8.23）</p>

<p>なんと・・・納豆市場は、タカノフーズとミツカンの一騎打ちですね。</p>

<p>　しかし、納豆は、差別化が難しいです。まぁマーケティング用語でいえば、最寄品（Convenience Goods）であり、いわゆる生活必需品（もし必要なら）のグループに属します。製造方法も大量生産で、比較的安価で売られるモノです。消費者の関与は極めて低く、いつも買うブランドが見つからなければ、迷わず他のブランドを購入してしまうでしょう。実際に、「<a href="http://www.710.or.jp/reseach/pdf/200906.pdf" target="_blank">納豆に関する調査（2009年6月実施)</a>」では、価格や日付の新しさが、購買選定の理由の上位を占めています。メーカーやブランドが選定理由に入る人は全体の3割以下になっています。</p>

<p>　この手最寄品では、メーカー側はマスメディアを使って積極的に宣伝したり、できるだけ多くの店舗で商品を販売し、消費者の目の届くところに商品を陳列することに必死になります。ですので、見た目やネーミング、斬新なパッケージにして消費者の目を引き付ける事がマーケティングの重要な要素になってきますね。</p>

<p>　（おそらく）こうした戦略を実行するタカノフーズとミツカンに対して、新たにこの市場に割り込んでいくのは相当に難しいと考えられます。それがこの売れ筋ランキングの結果につながっているのでしょうか。</p>]]>

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<title>ブランドが生まれる時、死ぬ時</title>
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<modified>2009-09-08T06:55:37Z</modified>
<issued>2009-09-08T06:52:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">加ト吉が、社名を「テーブルマーク」へと社名を変更します。 加ト吉、社名を「テーブ...</summary>
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<![CDATA[<p>加ト吉が、社名を「テーブルマーク」へと社名を変更します。</p>

<div class="quote"><strong><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090907AT3K0700D07092009.html" target="_blank">加ト吉、社名を「テーブルマーク」へ変更</a></strong><p>　日本たばこ産業（ＪＴ）子会社の加ト吉は７日、社名を2010年１月１日付で「テーブルマーク」に変更すると発表した。冷凍麺や即席パック米飯などは「カトキチ」ブランドを残す。新社名を使った商品は弁当用の冷凍食品などで、１月から生産を開始する。</div>

<p>　加ト吉といえば、「か～と～ぉきっっちゃ～ん♪」の加ト吉ですよね。。テレビCMと言えば、その社名というかブランドというか。。。それが思いっきり強調されていました。どっちかというと、どんな商品があるかよく分からなくても、とりあえず冷凍食品系なら、なんとなく「加ト吉」って感じですね。（おいら的な認知としては・・・）</p>

<p>　その加ト吉が、、、おそらくですが、例の循環取引きによる負のイメージを撤廃したいと考えた末の事だと思います。しかし、加ト吉からカトキチをとってしまっては・・・。タイミング的に、様々な食品メーカーが産地偽装などでニュースになっていた時で、加ト吉に関しては、この手の食の安全に関連する内容では無かったのに・・・・悪い事をしていたとはいえ、タイミングが悪かったですよね。</p>

<p>　他の変更方法としては、親会社のJTの持つ製品ラインとのシナジー効果を出す方法でしょうけど・・・<a href="http://www.fuji-foods.co.jp/product_home/index.html" target="_blank">富士食品工業</a>、<a href="http://www.saint-germain.co.jp/2008/01/post_9.html" target="_blank">サンジェルマン</a>になってしまって、とても加ト吉が持つ製品ポートフォリオとシナジー効果が出ないですよね・・・。　</p>

<p>　加ト吉そのものに競合他社と比べての強い差別化要因はないとしても、子供が口ずさんでしまう、あのCMソングを捨ててしまうのはもったいないような気もします。</p>

<p>　ブランド化する時に、こうした社名を元に展開するパターンの場合、会社そのものにマイナス要因となる事件が起きてしまうと、そのインパクトは計り知れなくなってしまいますね。しかし、ここに到達するまでの加ト吉を考えれば、ブランドは死ぬのは一瞬だけれども、生まれるまでには相当な長い年月と努力をもってして、消費者の認知・市場形成していくプロセスが必ず存在します。<br />
　<br />
　ブランドを孵化させるのには恐ろしいほどの苦労と運が必要ですが、殺してしまうのは一瞬ですね・・・・・。</p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JNCWyUnV3mE&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JNCWyUnV3mE&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>Snow Leopard をインストールするも・・・</title>
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<modified>2009-09-07T12:54:10Z</modified>
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<summary type="text/plain">Snow Leopardを週末に買ってきました。わがMacbookもついに・・・...</summary>
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<dc:subject>450日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Snow Leopardを週末に買ってきました。わがMacbookもついに・・・Exchange対応かと思うと。。。楽しみです。そしてさっそくインストール。</p>

<p>が、しかし・・・・・</p>

<p>インストールの途中で、止まってしまいます。しかも、どうもメディア（DVD）に不良がある模様。。。</p>

<p>　おかしいなぁ・・と思いながら、DVDレンズクリーナーを使って、Macbook側を調整しつつ、数度繰り返すも、全く同じ現象です。</p>

<p>　ネットで調べてみると・・・・全く同じ現象を体験している人が・・・・。おいらだけじゃないと。メディアの不良っていったい・・・・・。シリアル番号は、ネットにのっているものと全く別でしたが、現象はうり二つ。</p>

<p>　さっそく購入先のPC Depotに連絡。。。「こちらではそのような事は他のお客から聞いてない・・」と一旦蹴られる。あれこれ話した上で、一度メディアをPC DEPOに送ることに。（行くのは面倒）</p>

<p>　後日、全く同じ現象が確認できたとのことで。別のメディアが送られてきます。PC DEPOさんありがとう。ちなみに、これでもダメならば、、、直接Appleに問い合わせ。現状だと、出荷までに2週間かかるとのこと。</p>

<p>　一体メディア不良って・・・・。あまり無い現象だと思うのですが...。</p>]]>

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<title>Jet Starでニュージーランドへ。。キャンペーンで安く！</title>
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<modified>2009-09-07T11:25:51Z</modified>
<issued>2009-09-07T09:59:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">ジェットスターのキャンペーン安すぎです。ニュージーランドまで、なんと６万円。片道...</summary>
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<dc:subject>330海外出張・旅行</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.jetstar.com/jp/ja/fares/campaign.aspx" target="_blank">ジェットスターのキャンペーン</a>安すぎです。ニュージーランドまで、なんと６万円。片道かと思いきや、なんと「往復」です。</p>

<p>　９月１３日までに購入すれば、この料金が適応されます。すばらしい。</p>

<p>　ただし、１０月２５日就航なので、それ以降のフライト予約である事（ただし12/9まで）と、ゴールドコースト経由。直行便ではありません。。。</p>

<p>　無し無しのジェットスターのエコノミークラスですが、オーストラリア方面は夜行便ですので、個人的にはそれの方が助かります。もう成田でご飯食べて、ビール飲んで、そして搭乗したら寝るだけ。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>PB vs. NB</title>
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<modified>2009-09-06T14:03:28Z</modified>
<issued>2009-09-06T14:00:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">9月4日（金）号の日経MJの一面に「NBの逆襲」と題した記事が。確かにここのとこ...</summary>
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<dc:subject>000Marketing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>9月4日（金）号の日経MJの一面に「NBの逆襲」と題した記事が。確かにここのところ、特にスーパーなどでPBが非常に目立つようになってきました。豆腐、納豆、缶詰、ミネラルウォーター、カップラーメンなどを中心として、取扱品目を増やしたことに加え、それらのディスプレイの仕方にも工夫を凝らしているからでしょう。</p>

<p>PB（プライベートブランド）って、簡単に行ってしまえばOEMと仕組みはほぼ同じですよね。。特に食品の場合は、NB（ナショナルブランド）各社が、PB向けに商品を提供します。提供を受けたスーパーは、それを自社ブランドにパッケージして販売する。一般的にいえば、NBよりもPBの方が安い。そのため、PBが行きすぎている分野では、市場規模の縮退が起きるとよく言われています。では何故NB各社はPBにも商品を提供してしまうのでしょうか？</p>

<p>　ここでいったん整理してみましょう。まずPBの提供を受ける側、つまりスーパーのメリットとしては、<br />
・自社ブランドを構築できるため販売商品による差別化が可能<br />
・自前向上等の固定費目を持たないで、変動費で自社ブランド商材が持てる<br />
（けど、同時に自社ブランドのため、サポートセンターが必要になるはず）<br />
・（大量購入のため）仕入れコストが安くなるケースが多い上に、プライシングを自由にコントロールできる。</p>

<p>　短期的にみると、格安のPBの展開により売上が落ちそう。しかし長期的に見れば、消費者をリピーター化できるとするならば、ブランド力による囲い込みが可能です。</p>

<p>　では提供者のメリットは何なのでしょうか？一見すれば、価格は下がるは・・・別に売上数が大幅に伸びなければ・・メリットは無いように見えます。（実際に、いくつかの市場では既に市場規模が縮退し始めているとのことも、MJの別の記事に書かれています。）　それだけではなく、NBとしての自社ブランド製品のシェアが低下する可能性があるので、ここにもメリットが見えてきません。</p>

<p>　多分、実際のところは、PBに提供する事により、さらなる大量生産が可能になります。それによって、一つあたりの固定費が小さくすることができます。この大量生産のメリットにより、同じ製品としてもNBよりもPBの方が安く設定できるのでしょうけど、実際のところはPBの取り扱い分が増えるだけですので、結局はNBを含めて全ての同じ製品の製造コストの圧縮につながっているはずです。なので、実際に市場を縮退させ始めてしまったとしても、そのコスト構造が改善されれば、PB商品を展開する事のメリットは十分にあると言えるでしょう。</p>

<p>　ただこのPBモデルを中心として戦略をシフトする場合、広告宣伝の在り方は少なくともこれまでと変わってきます。PBにしてしまえば、NBとしてのPR/宣伝の効果が薄くなります。逆にいえば、PBを中核とした戦略を実行するスーパーは自社ブランドのプロモーションを効果的に行っていく必要があります。</p>

<p>　こうして考えてみると、PBに適しているモノ、NBに適しているものが結構見えてきますね。新しい市場の立ち上がるモノに関してはPBは適さないでしょう。いや、適さないという表現は正しくなくて、十分に市場が成熟した、ともすればコモディティ化してしまうような商材がPBには向いていると言った方が正しいでしょうか？<br />
　<br />
　これまでは消費者の立場としては、試しとしてPBブランドを購入してきましたが、この「試し」としての時期はもうそろそろすぎるでしょう。そうしてくると、スーパー各社がPBのプロモーションをどのように行ってくるかが個人的には面白いところです。それに対して、PBの提供も行っているNBの戦略は？</p>

<p>----<br />
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<title>ぶどう／もも狩りー勝沼釈迦堂東口園</title>
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<modified>2009-09-05T21:16:27Z</modified>
<issued>2009-09-05T20:58:05Z</issued>
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<created>2009-09-05T20:58:05Z</created>
<summary type="text/plain">勝沼までぶどう狩りに行ってきました。まぁ、ぶどう狩りといっても正確には、とれたて...</summary>
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<dc:subject>520子供とお出かけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>勝沼までぶどう狩りに行ってきました。まぁ、ぶどう狩りといっても正確には、とれたてのぶどうを農園で食べるというのが正しいかな。。。。。</p>

<p>ちょうど中央道の勝沼インターをおりて下道を走ると、たくさんのぶどう農園があります。中には道路にでて呼び込みをしているところもあり、どれが良いのかよくわかりません。今回は事前にインターネットで調べて行った、<a href="http://www.katsunuma.ne.jp/~shakado/" target="_blank">釈迦堂東口園</a>に行ってきました。</p>

<p>　ちょうど勝沼インターをおりて、河口湖方面に看板を見ながらすすんでしばらく行くと、こんな感じの看板が見えます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009090601.jpg" src="http://blog.nitty-gritty.org/archives/2009/09/06/2009090601.jpg" width="450" height="297" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　駐車場は、１０台前後ですかね。丁度お昼過ぎについたのですが、おいらは最後の一台分の空きスペースにとめることができました。</p>

<p>　さて、駐車場の上にもぶどうがなっていて、いい感じ。うちの長男が、どうしてもぶどう狩りをしたいというので、一番駐車場から近いところで、実際に一つ狩らしてもらいました。。。。しかも、一番大きいやつを・・・・。</p>

<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009090602.jpg" src="http://blog.nitty-gritty.org/archives/2009/09/06/2009090602.jpg" width="450" height="297" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p> なんと、重量が1kgを超えており・・・・1,500円程度だったかと。うーん。しかし食べてみると、超おいしい！！！とれたてがこんなにおいしいとは・・・。</p>

<p>　多分重量に対する値段で言えば、そんなにスーパーなどで買うのと変わらないかもしれません。しかし、新鮮というかなんというか、本当においしいのです。</p>

<p>　ぶどう以外にも桃があります。ここの桃は、いつものやわらかい桃ではないのです。はっきりいって、リンゴに近いくらい堅い桃。結構歯ごたえ（？）があっておいしいです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200909063.jpg" src="http://blog.nitty-gritty.org/archives/2009/09/06/200909063.jpg" width="450" height="297" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　うまーーーい。</p>

<p>　こんな感じで、まぁ１時間くらい楽しめます。フルーツとしては高いかもしれませんが、でもおいしさを考えれば、リーズナブルだと思います。</p>

<p>　都内からは中央高速を使って１時間ちょっと。高速をおりてからすぐなので、子供を連れて遊びに行くには良い場所かも。</p>

<p><br />
--<br />
釈迦堂東口園<br />
<a href="http://www.katsunuma.ne.jp/~shakado/">http://www.katsunuma.ne.jp/~shakado/</a><br />
住所：〒409‐1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2794</p>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E7%94%B2%E5%B7%9E%E5%B8%82%E5%8B%9D%E6%B2%BC%E7%94%BA%E4%B8%8B%E5%B2%A9%E5%B4%8E2794&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=en&amp;z=14&amp;ll=35.658482,138.725224&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E7%94%B2%E5%B7%9E%E5%B8%82%E5%8B%9D%E6%B2%BC%E7%94%BA%E4%B8%8B%E5%B2%A9%E5%B4%8E2794&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=en&amp;z=14&amp;ll=35.658482,138.725224&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">View Larger Map</a></small></p>]]>

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<title>9月連休の10キロ以上の高速渋滞は471回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nitty-gritty.org/archives/000956.html" />
<modified>2009-09-04T12:47:35Z</modified>
<issued>2009-09-04T12:39:52Z</issued>
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<created>2009-09-04T12:39:52Z</created>
<summary type="text/plain">今年は9月にも大型連休があります。ちょっと有給を足してしまえば、一週間まるまる休...</summary>
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<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
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<dc:subject>450日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年は9月にも大型連休があります。ちょっと有給を足してしまえば、一週間まるまる休みになりますね。この連休にも地方は高速が1,000円で乗り放題になります。心配は、高速道路の渋滞。なんと、10キロ以上の渋滞が471回も生じると予想されています。</p>

<div class="quote"><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090904AT3K0400L04092009.html" target="_balnk"><strong>10キロ以上の高速渋滞、９月連休で471回　高速各社が</strong>予測</a>東日本高速道路など高速各社は４日、５連休を含む９月の大型連休時期（９月19～27日）の渋滞予測を発表した。「地方は1000円乗り放題」とする割引制度などの影響で、30キロ以上の渋滞は36回、10キロ以上の渋滞は471回起きる見通しで、ゴールデンウイーク（ＧＷ）並みの渋滞となるもようだ。</div>

<p>　なんと、、、花園I.C.の付近では50kmにもおよぶ模様です。</p>

<p>　各路線の渋滞予想は、日本交通情報センターのサイトで見る事ができます。</p>

<p>■<a href="http://www.jartic.or.jp/guide/yosoku/right.php?rosen=1040&mapno=rhp0099&date=20090919&disp=d0003">日本道路交通情報センターの渋滞予想のサイト</a></p>]]>

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<title>Windows 7 に期待しよう！－ 個人的な雑記</title>
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<modified>2009-09-04T03:44:33Z</modified>
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<summary type="text/plain">Windows 7 の企業向けライセンスの販売が9月から始まって、Windows...</summary>
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<dc:subject>530Macbook</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Windows 7 の企業向けライセンスの販売が9月から始まって、Windows 7 の話題をみ受けられるようになりましたね。Windows Vistaから比べると、ものすごい早い製品ライフサイクルに見えてしまいます。それもそのはず、Windows Vistaの絶頂期を迎える前に、マイクロソフトはWindows 7の投入をしているからです。さて、Windows 7への意気込みは・・・</p>

<div class="quote"><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20090904/336538/"><strong>マイクロソフトが「普通の会社」になった日</strong> </a><p>マイクロソフトもVistaの失敗に懲りてか、Window7の発売にあたっては極めて低姿勢だ。ことあるごとに、これまでのWindowsビジネスについての"反省"を口にしているそうだ。実際、Windows7ではアプリケーション・ソフトや周辺機器などの互換性確保に最大限気を配り、価格も大幅に引き下げるなど、ユーザーが買いやすく、ITベンダーが売りやすい商材に仕立てた。 </div>

<p>　うーん。なんとなく期待できそうですね。実は、おいらもVista使うの見送っています。XPの販売最終段階になって、わざわざXP買ってますから。Vistaは明らかに重そうだったし。。それをMacbookにも入れてしまった。知人のVistaをさわらせてもらったのですが（というよりも、さわらなくてはいけない機会があった・・・）、何が良くなったのか実はいまいちよくわかりませんでした。大量のメモリが必要のようだし、まるでパワーハングリー。メリットは、グラフィック？設定がどこで何をすれば良いのか、いまいちわかりずらいところもあり、、、、ユーザとしてはちょっと「今すぐ欲しい！」という掻き立てられる者が無かったような気もします。</p>

<p>　ユーザ視点からみて、「これはいい！」という機能が載ってくると同時に、マイクロソフトの持つ技術とノウハウで、軽いOSを作ってほしいですね。。。今、多くの人が利用しているくらいの、またネットブックでも利用可能なくらいに。（でも、1GBのメモリは必須のようだ・・・・・・）</p>

<p>　システム要件からみる仕様以上に軽くなっている事を期待！</p>

<p>　しかし、次はちょっと新しいビジネスモデルがWindows 7で見えてくることもちょっと気た敷いてしまいます。Googleのアンドロイドも気になるし、企業向けとしては、アマゾンが独走かつ独創するクラウドちっくなサービスも含めて。これは、OSというよりも、、、、その上にのってくる標準的なアプリケーションに期待かなぁ...。<br />
</p>]]>

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<title>WiMAXの生きる道</title>
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<modified>2009-09-03T03:42:00Z</modified>
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<summary type="text/plain">　ちょっと前まで、既存の通信事業者のWiMAXのライセンスの取得合戦がすごく盛り...</summary>
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<dc:subject>120インターネット</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ちょっと前まで、既存の通信事業者のWiMAXのライセンスの取得合戦がすごく盛り上がっていましたが、ここにきて急速に忘れ去られそうになっています。まぁ、はっきり言って、利用者から他のサービスに比較して特にメリットが見えないからだと思いますが・・・。</p>

<p>　しかし、利用者からメリットが見えないとなると、例えば携帯のLTE（3.9世代携帯電話）とかとも差別化が難しいですね。その結果、新しいWiMAXを利用したビジネスとしてのモデルが描きずらいのでしょう。</p>

<p>　個人的には、WiMAXは今のWiFiを補完する技術、もしくはサービスとして活躍できればベストだｓと思っています。。。。つまり、WiFiのバックホールとして・・・・。</p>

<p>　WiMAX登場からずっと思っていたのが、まさにこのモデル・・・。</p>

<div class="quote"><strong><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090903AT3K0201U02092009.html" target="_blank">成田エクスプレスにＷｉＭＡＸ導入　ＪＲ東日本</a></strong><p>東日本旅客鉄道（ＪＲ東日本）は、10月１日に導入する成田エクスプレスの新型車両で高速通信「ＷｉＭＡＸ（ワイマックス）」を利用したサービスを始める。高速走行中でもメールの送受信や動画閲覧などが安定的にできるようにし、利用者の利便性向上を図る。
　ＫＤＤＩ系のＵＱコミュニケーションズ（東京・港）かソフトバンクテレコムの無線ＬＡＮサービスに加入しているノートパソコンを持ち込めば、インターネットに無料で接続できる。車内の無線ＬＡＮアクセスポイントから屋根上のアンテナを通してＷｉＭＡＸ網に接続する。列車にＷｉＭＡＸの専用アンテナを設置するのは「鉄道では初めて」（ＪＲ東日本）という。</div>

<p>　例えばノートパソコンや携帯デバイスの端末への普及としては、やっぱりWiFi。ほとんどのノートパソコンにはデフォルトで使えるようになっているのではないでしょうか？あと、IphoneやiPodTouchでもWiFiはデフォルトで利用できますね。しかし、実際に使おうとしてみると、WiFiのアクセスポイントが少ない。。。。まぁ、そもそも室外で例えば歩行中にWiFiを使うシーンも少ないと思いますが。</p>

<p>　でも、電車の中とかバスの中なんて意外に利用シーンがあると思います。それが実現できなかったのは、WiFiのアクセスポイントからのインターネット接続（つまりバックホール）。これをカバーできるのがWiMAXかなと。ひとつの基地局で50kmの半径を理論上カバーできたかと（たしか・・）。</p>

<p>　成田エクスプレスだけとは言わずに、成田空港行きの空港バスでも対応して欲しいところですね。</p>]]>

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