August 23, 2009

JET STARでゴールドコーストへ




JET STARのキャンペーンの誘惑にかられて、思わずオーストラリアに来てしまいました。2枚買っても料金は1枚分。ってやつですね(笑)。

JET STARといえば、カンタス航空の子会社のいわゆるLCC(Low Cost Carrier)です。運賃が安い代わりに、必要最低限のサービスしか展開しないってやつ。機内食も無ければ、映画サービス、持ち込み荷物の量、アルコールの提供、など無し無しなんです。そのかわり、安い。

機内はと言えば、成田ーゴールドコースト線はまずまずでしたね。奇麗です。シートも革張りだし。他社のエコノミークラスのシートとスペースはほぼほぼ一緒です。

乗車率はほぼ80%以上と言った感じでしょうか。

おいらは、成田空港の謝朋殿(結構好きなんです)でご飯とビールをがっつり飲んで、搭乗時には既に半分眠い体制。成田ーオーストラリアは夜間飛行になるので、どうしても寝る必要があります。。。。機内食も出ないし、機内サービスもほぼ無いので、寝るには快適でした。某航空会社のように、「Duty Free!!!!」と叫ばれて思わず目が覚める事も無く。

夜間の難点は、小さい子供がぐずったり、赤ちゃんが泣く事。同じ便でも非常に大きな声で泣いていたのを覚えています。

おいらは、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンで音楽聞いていたのでほとんど気づきませんでした。やっぱり飛行機を快適に乗るためにはあったほうがよいですねー。

ノイズキャンセリング・ヘッドフォンレビューの記事へ


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