August 5, 2009

「てもみん」って実は・・・・・そうだったのか。




 実はおいらは、結構な肩こり症でして、、、それに加えて、企画系の仕事が多いためか(どうか?)割と内勤が多いのです。忙しくなってくると、机に向かいきりで、コンピューター画面と格闘することも多く、ひどい肩コリで頭痛になることもあります。

 そんなのもあって、割と定期的にマッサージに行くことが多いです。それは、ある展示会でホテルに連泊していて、あまりにも疲れたのでマッサージをお願いしたときにそのマッサージ師に、「ある程度定期的にマッサージをして血行を良くした方が良い」とアドバイスを受けたからです。まぁ、おいらはこの辺は完全なる素人なので、、、ちょっと従ってみようかなと思った次第。

 先日、いつもの「てもみん」に行ってきました。別に「てもみん」じゃなくても、たいてい10分1,050円のところは、消費者としてのおいらからみれば、ほぼ同じだとみています。実際に、いつもの「てもみん」じゃない店に間違えて入ったこともありますが、店から出て初めて気づいたことも(笑)。

 それくらい、このセグメントにいる、この分野のお店は、サービスも似通っていますし差別化していないようにみえます。待ち時間なしで楽勝にサービスを受けられることも多いし。乗り換えのコストが極めて低いのですね。。。。たとえ、マッサージは定期的に受けた方が良いのだとしても。

 このマッサージ店の売上を分解してみると、

 顧客(数) x 一人当たりの売上高 x 来店頻度

 なんですね。多分、第二項、第三項はほとんど考えられてないのが現状かも。マッサージなのだから、何か医療や健康的に良い、など単なるマッサージから一歩超えたユニークな分野に踏み出して、みるのも手かと思うのです。例えば、肩こり解消プランとして、4回セット。一週間に一度のプランを作るなど。例えば、普段の姿勢、歩き方、その他生活における簡単なアドバイスをするだけでも、もう少し顧客の来店頻度(第三項)は確保できると思ったりして。。。

 第二項も引き上げたいところですが、現状だと、時間を長くするくらいかな。指名すると、yet another マッサージとして勘違いされそうだし(笑)。

 さて、そうして「てもみん」のホームページを見て、どんな会社が運営しているかを調べてみたら、、なんと。
 
   「株式会社グローバルスポーツ医学研究所

 そうだったのか・・・知らなかった。店舗名を会社名にしてもよいかも・・・とか勝手ながら思ってしまった...。先入観が入っていると、きっとマッサージを受けている間も、全くサービス品質は同じだとしても、カスタマー・エクスペリエンスは確実に変わってくるなぁ...と感じてしまった。しかし店舗名を変えるのは、今からだと難しそうだとしたなら、サービス名を「スポーツマッサージ:30分コース」でも大分イメージが変わるような...。

 あくまでサービス内容が変更しなければ、価格には反映すべきでないと思うので、、、顧客の興味や注意を引くという点で、上記は有効なのかなぁ・・・・・と。

#マッサージを受けながら考えてしまった...。


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