December 15, 2008

Androidの描くビジネスモデル




Androidを搭載した端末がHTCから発売されました。今回アメリカ出張行ってきたのですが、知人が持っていました。うーん。

しかも私が持っているドコモのSIMカードをいれたらダメでした。SIMロックがどうもかかっているようです。

さて、ここで不思議に思ったのがビジネスモデル。

グーグルは最終的にAndroidを通じて、アプリを買ってくれるヒト、もしくは広告を入れたりして、何らかのビジネスを携帯というグーグルにとって未開発の地に参入できるメリットがあります。

SIMロックで感じたのは、携帯電話会社。もちろん、グーグルAndroidが生み出すトラフィックによる収益でしょう。携帯コンテンツビジネスがここまで発達しているのは日本くらいでしょうから。コンテンツでの売り上げ部分をグーグルにとられる(もしくは、新たな市場として生み出す)のは問題ないでしょう。

端末会社は、グーグルとの共同ブランドのようなイメージで、消費者からの好感を期待?しかし、今回のHTCのような知名度が比較的低いところに限るでしょうね。ノキアなどが同様な事をやるとは思えません。携帯電話会社が端末のスペックを決めているような日本では特に厳しそうですね。

って、考えると、このモデルをそのまま日本に持ち込むのはちょっと難しそうですね。
日本には基盤として携帯コンテンツビジネスがあります。まぁ、直接あたるとは思いにくいですが、直接競合してしまうようなアプリも登場してくる可能性はありそうですね。ここは良いとして、

やはり端末?企画に携帯電話会社が関わっている今の日本の体制だと、グーグルがそのモデル内に入ってくる事に許容できますかね?

#どうなんでしょう?



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