June 28, 2008
パイロットの居眠り ― エア・インディア
[ 日常の出来事 ]
あるところには起きるのですね。。。驚き。
機長と副操縦士がともに居眠り、到着空港を通り過ぎる エア・インディア
インド国営航空エア・インディア(Air India)の旅客機が、機長と副操縦士の2人のパイロットが居眠りをしていたために到着予定地のムンバイ(Mumbai)を「通過」するという事態が発生していた。パイロットが管制塔に起こされたときには、同機はすでにさらに南部のゴア(Goa)までの航路の半分を進んでいた。
飛行機が賢いから何にも起きなかっただけ?つまり自動操縦だったから。しかし、、、。
同紙の取材に答えた関係者によると「夜を徹した飛行でパイロットたちの疲れはピークに達し、ジャイプール離陸後から居眠りを始めた」という。ムンバイまでは自動操縦だったが、ムンバイの管制塔が着陸させようとした際、同機は指示を無視し、速度を落とさずにゴア方面へ飛行していった。
パイロットってそんなに疲れるのかな?多分、居眠りレベルだと思うんだけど、結構眠ってたりして。後は、本読んでるとかありそう・・・。
LCC(ロー・コスト・キャリア)とか言って、アジアでも注目されているけど、パイロットのきついローテーションとかが原因だったりして。LCCも良いけど、やっぱりどうして他社よりもローコストで出来るか自明でない航空会社は怪しいですね。自分でLCC立ち上げるなら、この点は明言、いや訴求しよう・・・。
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