May 17, 2008

プレゼンテーションの難しさ・・




 今週・・・・聴講者が100人以上する場所でプレゼンをする機会を頂けました。個人的には非常に貴重な機会であったと思います。日本語ならまだしも、英語というところが・・・これを難しくしたんですね。

 まぁ、私は技術者では無いので、カンファレンスとか国際会議というわけでは無く、会社がスポンサーしたものを、会社の「顔」として話したのです。

 別に失敗では無かったと思うのですが、やっぱり、、、反省点はアリかな。

 まずは聴講者のプロフィールを確認して、話の内容をとっさにカスタマイズしてしまう。。。。今回は、開催者側も、聴講者プロファイルをしっかり確認できていない点があった。。。でもこういう場合でもプロファイルを知る方法がある。自分の講演の最初で、聴講者に手を挙げさせてしまうのだ。私も普段はこれをよく使うのだが・・・今回は、行うのを忘れてしまった(苦)。話が中盤に差し掛かったところで思い出したのだが時すでに遅し・・。

 あとは、これ、難しいのですが、エンディングでの盛り上がりですね。よく経営者とかマネジメントが社員の前でプレゼンする機会ってあると思うのですが、リーダーシップ性が高い人は、その人のプレゼン終わるとやる気が高まるのと同様に。多くの経営者にはこの素質が十分に備わっているのですが、中にはそれを見受けられない人もいます。

 さて、経営者の話から戻ったとして・・・。そうです。自分でもこれができないとダメなんですね。今回はまるで失敗。ステージに上がる段階から失敗してましたね。資料をもう少し工夫しておく必要は確かにあったかな。

 最近は、最高のプレゼンテーションを見つけました。この方のプレゼンは相当うまいです。非常に聞き取りにくい英語(たぶん単語や言い回しが難しい)を話しますが、ユーモアあふれたプレゼンは聴講者を引きつけます。さらにこの状況も・・・普段は無い状態です。

 スピーカーのRandy Pausch教授は、3Dアニメーションの世界的な権威です。しかし、ガンで余命は数か月と宣告されてしまます。教授は、これまで人生で私は何を世の中に伝えたかったのだろう?と熟考したうえで、このプレゼンに臨みます。プレゼンは1時間以上に及びますが、必ず見てみて下さい...。






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