May 11, 2008
企画書は一行
[ ブックレビュー ]

企画書は1行を読みました。前から気になっていたのですが、なかなか機会がなくて読めませんでしたが・・・・ついに。
内容は、企画書とか伝えたい事を1行で凝縮しよう。って事が言いたいのだと思います。特に企画書に関しては、「自分がやりたい事を1行で書く」。確かにそうした方が良いと思うのですが、実際の中身は解説とかノウハウではなく、実例がほとんどです。
実例の中で印象に残ったのが、恵比寿のたこ焼き屋さんと、サントリーの斉藤さん、GMOの熊谷さんです。この3人の方の例は、すごく臨場感がありました。それ以外の例は、ちょっと商品を知らなかったり、実例がピンと来ないものが多く、結局何なのだろう?という感じでした。本当にこの実例を深く知りたい方は、事前に商品の知識をつけておく必要が少なくともあると思われます。
本書は新書なので、比較的すらすら読めてしまいます。解説とかノウハウ本では無いので考える必要もなく、通勤電車などにはピッタリとう感じです。
個人的には、少し期待外れ。実例を多く取り扱うなら、商品の写真とか、企画書や宣伝広告などが本書の中に掲載されていたらもう少し良かったかな。
■■目次
第1章 現場から生まれた一行
第2章 ヒット商品の一行
第3章 組織を動かす一行
第4章 人生を書いた一行
第5章 ブランドを創る一行
終章 映像が浮かぶ一行
ちょっと期待外れ・・・。
感想の本文
hReview by gonna , 2008/05/11

- 企画書は1行 (光文社新書)
- 野地 秩嘉
- 光文社 2006-06-16
- おすすめ平均

著名な方々の企画書の事例が紹介されてる
企画書がどうしたというより一言で言えるコンセプトが大事との主張
企画書を書くとは、どういったことか
「1行」の凄さに感動
表面的かつタイトルが悪い
↑最新の話題がいっぱい!!
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