April 13, 2008
驚きのシンガポール
シンガポールに先週から来ています。去年の夏にもシンガポールに来たことがありますが、その時はインドからのトランジットで22時間ほど滞在しただけなので、オフィスとホテルと空港を順番に往復しただけで終わったのですが(笑)。
今回は、週末を含めてシンガポールに滞在する事になりました。もちろん週末に仕事は無いし、ホテルに一日いても退屈なので、観光に出かける事にしました。今回の滞在と、観光で見つけた驚きを書いてみようと思います。
1. 公用語が英語
これはシンガポールだから当たり前の話なのですが、結構驚きました。仕事で英語ってのは、マレーシアでも同じだし割りと理解ができるのですが、タクシー、レストラン、ホテル、どこでも英語が通じます。香港と似たような感じかと思っていたのですが、これがかなり通じるんです。驚きはそれだけではなくて、街中の看板も全て英語が基本。さらに本屋に行くと、書籍が英語中心。コンビニで売られている雑誌も80%は英語なんです。そこまで英語ばかりだとは思いませんでした。
しかしそれとは反対に、街中では中国語での会話が多いです。今回は中国人も一緒だったのですが、タクシーでもレストランでも中国語が使えていました。英語が基本なのですが、多くの人が中国語を話せます。実は。
英語の発音は、シングリッシュと呼ばれるだけあって、すごいシンガポール訛りです。最近は分かるようになってきましたが、最初は言っていることがほとんど分かりませんでした(苦)。
2. 観光地が少ない
観光地が無いというと誤解を招きますが、でも、それに近いくらい観光地が無いのです。東京も同じか・・・。現地の人に聞いてみても、結構困るようです。それも同じかな。東京で観光と言われても、面白い場所は比較的少ないし。マーライオンがいくつかの場所にあります。どのマーライオンに行きたいか、しっかり決めずに、単にタクシーに乗って、「マーライオン」というと大変な事になります。事実おいらは、島のほうにある大きなマーライオンを見ようと思ってタクシーに乗ったら、違うマーライオンに連れて行かれました。もちろん途中で方向が違う事に気づいて話して、自分でも納得していましたけど。。。。個人的にお勧めなのは、マーライオン・パークの方です。小さいですけど、こちらがよく雑誌やテレビで見る方です。島のほうにあるマーライオンにも最終的に行きましたが、、、退屈。大きいだけですね。タクシーの運転手が言っていた通りでした。それでも、観光地はやっぱり少ないな・・・。
知人とか以前、シンガポールに観光に行っている人がいたので、観光地があるのかな?と思っていたら、思ったより少なくてびっくり。その代わりに、あちこちにショッピングモールがあります。これには驚き。平日はあまり人が多くないのですが、休日はうってかわったように人ごみ。夕方から夜にかけて、特に人が増えているように思えました。日中は暑いからかな?
3. タバコに関する規制
これは日本では想像できないくらいすごいです。気づかなかったのですが、ホテルは全室禁煙。レストランでも禁煙です。恐らく建物の中は全て禁煙だと思われます。あと、コンビニでタバコの値段をみたら、10-11ドル。1ドル80円で換算しても、800円から900円程度です。
シンガポールではほとんどの人がタバコを吸わないのも納得できます。かつて一人だけタバコを吸う同僚がいましたが、、、、それ以外は今まであったシンガポール人がタバコを吸わないのは納得。日本人、中国人、インド人が単に確率的に多いだけかもしれませんが・・・・。
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