March 20, 2008
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
「最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」を読んでみました。「仕組み」に関してはすばらしい本ですね。エッセンスは、考えないでできる仕事はできるだけルーチン化して他人に任せる。そして考えなくてはならない仕事(これが自分にしかできない仕事であるとすばらしいのですが)にできるだけ時間を割いていく。勝間さんの書籍で言えば、自分への投資ですね。ここが一番仕事として価値が出せるポイントだと思います。自分自身の向上のしかり、仕事としてのアウトプットの質も高まりますね。
メールの部分はなかなか参考になりました。メールって、電話と同等のコミュニケーション手段なのですが、どうしてもメール神話にはまってますよね。つまり、そんなに大事じゃないのですが、なかなか捨てられないと言う事。受信トレイにメールがたくさんたまってしまうのです。メールの部分は文章の書き方、選択肢など大変役に立ちました。
非常にサクサク読める本です。私は通勤電車の片道で読みきってしまいました。
■■ 目次 ■■
Part1 「仕組み」があなたの仕事を変える
1.なぜ「仕組み」が必要なのか
2.「仕組み化」が必要な仕事と、そうでない仕事
3. 自分の仕事に「仕組み」をつくる
4.「仕組み」でチームを動かす
5.続ける「仕組み」をつくる
6.「仕組み」仕事術・3つの黄金ルール
Part2 「作業系」の仕事を徹底的に効率化する
1.チェックシートを徹底活用しよう
2.仕事の無いようと手順をチェックシート化する
Part3 あらゆるタスクを一元管理する
1.データ管理の基本をおさえよう
2.TO DOリストをい使って、あらゆるタスクを一元管理
3.一日かかっていた仕事が2時間で終わる!「考えない」仕事術
4.メール処理に「仕組み」をつくる
5.情報収集も「仕組み化」しよう
Part4 「仕組み」で考える人はこうしている"7つの週間"
Part5 「仕組み」仕事術が目指すもの
まずは仕組み化。ガンガン消化しよう
読んでみて損は無いと思います。まずは、読んでみて、ガンガン仕事をこなしていきましょう。
hReview by Nitty-Gritty , 2008/03/19

- 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
- 泉 正人
- ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-03
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仕組みに働かせよう
実践的でよかったです。
追われる仕事スタイルから脱却したい方に
仕組化、仕組化、仕組化。
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