March 18, 2008

ヒューマン2.0




ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)ヒューマン2.0」を読んでみました。新書であり、さくっと読みこめてしまいました。何の本でしたか?と言われると、少し答えにくいのですが、シリコンバレーってどんなところで、どんな人がどんな形で活躍していて・・・そして、シリコンバレーの暮らしってこんな感じ。という本でしょうか?シリコンバレーにあまり興味のない人だと、全く面白みがないかもしれません。

この本でも、前回読んだ、「ニューヨークで暮らすということ」でもありましたが、アメリカはとにかく移民が多いようですね。この、ヒューマン2.0では、「石を投げれば移民にあたる」なんて取り上げられています。今働いている会社がアメリカに本社があるIT系の外資系の会社になりますが、とにかく移民が多いです。会社そのものもハードウエアとソフトウエアの両方が存在するようなIT事業をしていて、特に技術力が会社のブランドと言っても、そんなに過言では無いと思います。こういう会社の特徴なのか、とにかく、とにかく移民が多いです。ネイティブの人の割合が下手をすれば5-60%もあればよいくらい・・・とも思います。今やっているプロジェクトなんて、ほとんどの関係者がインド人です。はい。驚き。

 おいらはシリコンバレーで働いてみたいとは思いませんが、ITエンジニアなどの方々でシリコンバレーで働きたい人にはお勧め。今、将来的に、どちらでも構わないと思います。


■■目次
1 はじめに
2 ワタシは誰でしょう
3 インターネットで起こる変化
4 シリコンバレーって何だ
5 人生と仕事
6 人生とお金
7 シリコンバレーで誕生する4つの働き方:ヒューマン2.0
8 ヒューマン2.0のルール
9 最後の友達は家族
10 おわりに


stars シリコンバレーで働きたい人へ!

感想の本文

hReview by Nitty-Gritty , 2008/03/17

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ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀
朝日新聞社 2006-12-08
おすすめ平均 star
starいいから読んでみて!
starタイトルが大げさ
starシリコンバレーの雰囲気がよくわかる
starシリコンバレーに対する愛情と感謝
starこの本にはシリコンバレーの空気が詰まってる
ウェブ人間論 (新潮新書) シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫) ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書) フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656) ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ






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