May 1, 2007

マインドマップ




マインドマップについては、以前から気になっていたのだが、ちょっと調べた上で考えてみました。様々な本や雑誌、Webなどのメディアで取り上げられており、ビジネスの様々なシーンに有効に活用が可能であると言われています。

■マインドマップについて

マインドマップを一言で表現するなら「論理的に考える/表現するためのツール」でしょうか?利用例としては以下が考えられます。
・頭の中(これをマインド?という)を論理的に整理するために利用する。
・新しいアイデアを搾り出すために利用する。

これって、単にある項目に対して、それぞれのレベル感を合わせたロジックツリーの構築と等しいと言えますね。


■マインドマップ作成のコツ

マインドマップ作成のコツは、ほとんどロジカルシンキングと同じでしょう。つまり、あるコアとなる項目があって、それを支える項目出し。その項目に対して横のレベル感と縦のつじつま(因果関係)をあわせるように作成していくのがコツですね。ここで横のレベル感とは、兄弟ノードは同じレベル感の項目でなくてはならないということです。そのついでに、構成される項目は「モレなくダブりなく」仕上げていくとよいでしょう。また、縦のつじつまは、子の言いたいことは親を支える。親の意図するところは、子がその要素となる。という点です。

マインドマップ作成のコツをもうひとつあげると、それぞれの親を支える子は、せいぜい3-4つくらいが適当だと思われます。よくマインドマップの例として、ひとつの親から10個くらい子が存在する例があります。これはこれで、例えばノートをとる場合などにおいては、瞬間的には良いと思いますが、10個もひとめでは分からないのでカテゴリ化して、もともとの親子の間にさらにひとつ階層を入れると良いと思います。


■関連リンク

マインドマップを解説しているWebサイトがあります。ご参考に。
mindmap.jp
Buzan Worldwide Japan
マインドマップで伝わるプレゼンを
マインドマップとは


■マインドマップの本

マインドマップは、やっぱりWebだけでなく、手元に本を置いて学ぶのがよいでしょう。






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