April 10, 2006
iPodの市場と消費者の利用状況
iPodを買ってみました。特に気に入ったモノを買った場合、買って気に入った場合には、とにかく友達に話してしまうんです。まぁ、このことを「バスマーケティング」と言うと思うのですが。
実際に買って試してみたことは、
1. 手持ちのCDをいくつかパソコンに取り込んでからiPodに転送した
2. iTunes Music Storeからシングルとアルバムを数枚購入した。
3. とにかくどこにでもiPodを持ち歩いて音楽を聴いている。
ハイ。結果的に言えば、個人的には生活シーンが相当変わりました。実は、自宅にはCDが大量(300枚くらい)にあるんですが、ここ数年はCDをほぼ全く購入していませんでした。その大きな理由として、時間的余裕が無いため、結果的に音楽を聞かなくなったのだと思います。まぁ、理由はさておき・・・(^^;
「iPodの魅力」ってやつなんでしょうね。
さて、これはどうやらおいらだけでは無いようで・・・。実は音楽市場全体でiPodを起因として消費行動が活発化されているようなんです。
所有するパソコンのメーカーを複数回答形式で聞くと、iPodユーザーでは当然のことながら、「アップル」が23.8%と多い(iPodノンユーザー4.8%)が、それを抑えて1位になったのが「ソニー」で27.2%だった。一方iPodノンユーザーでは、「NEC」が27.8%と最も多く、次いで25.8%の「富士通」「ソニー」が18.6%で続いている。
まずはマッキントッシュ(MAC)のシェア。iPodの所有者の場合、アップル率が目立って高いです。多分市場で言うと1割くらいがアップルユーザーだと思うのです。アップル製品は非常に見た目もスタイリッシュですし、CMを発端とした口コミによってアップル製品はそれなりのステータスを持っていると思います。このことが数字に出ているのでは?
■約二割のiPodユーザーが複数台を所有
意外ですねぇ・・・。しかし知人でもiPodを複数持っている人がいます。一番多い人で4台かな(笑)。
おっと。iPod miniの方がシェアが大きいかと思っていました。意外にiPod shuffle の方が多いんですねぇ。値段も影響しているかと思いますが。
さて、肝心なiTunes Music Storeの利用状況ですが・・・
■iTunes Music Store 利用状況
おっと。そんなにみなさんダウンロードしているんですね。実は購入してから間もないおいらも、既に複数のアルバムを購入してしまいました。。。オンラインの魅力は、探しているモノがリアルな店舗に比べて見つけやすい点を、、個人的には強調したいんです。リアルな店舗は、まずジャンルを探すのが結構大変ですから。(逆に、店内をウロウロするのが楽しいというのもあると思いますが・・)
また別の機会に、実際にリアル店舗での売上げとiTunes Music Storeとの比較を、できる限りの範囲でやってみたいと思います。
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