December 27, 2005

中国の携帯電話加入者




よく世の中で言われる「BRICs」。これは人口が非常に多い国で、まだまだ産業に対してはある意味で発展中と呼ばれる国の略です。多くの先進国とかハイテク産業がこの国々へのビジネスチャンスを狙っています。ちなみに、この「BRICs」の略は、ブラジル、ロシア、インド、中国(China)です。

その中でも中国の携帯電話市場というのは世界からも注目されています。去年くらいにやっと3億人の市場になりました。非常に大きなマーケットですが、実は中国の人口は13億人。まだまだ20%台のマーケットシェアなのです。

3割の中国人が携帯電話を所有、携帯電話利用者は5年で8倍に

情報産業部の統計によると、2005年末、中国の携帯電話利用者数はおよそ4億人となる3億9300万人に達した。2000年3月、この数字はわずか5000万人、しかし01年3月には1億人に達し、世界一の携帯電話利用者大国となった。02年11月には2億人に達し、04年5月、さらに3億人を超えた。

ついに約4億人の携帯電話加入者を達成ですね。日本でも9000万人と言われています。ちなみに中国最大手の携帯電話事業者のチャイナ・モバイルはシェアでは半分を超えています。つまり、2億人のユーザがいるわけですから、これは明らかに世界最大の携帯電話事業者と言えます。

1~10月、全国の携帯電話ショートメッセージの発信数は2466億6000万通で、04年同期より40%以上増加した。個性的な着信メロディーや、ゲーム、MMS、インターラクティブ音声応答(IVR)、定位サービスなどによって、ユーザーの生活方式や体験はより豊かになっている。

記憶ではまだまだ売り上げ的には、音声通話が多いものの、ショートメッセージの発信数が半端ではないです。4億人の通話、パケット通信をさばけるネットワークを構築できたらすばらしい。

現時点では中国は2G/2.5Gと呼ばれる世代の携帯電話システムを利用しています。3Gへの移行は近い将来必ず起きると思いますが、その場合携帯電話端末、ネットワークインフラの全てを交換もしくはアップグレードしなくてはなりません。

ビジネス的にも熱い中国。コレだけのスケーラビリティを持たなくてはならないシステムそのものを考慮しても、技術的にも熱くなりそうです。






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コメント

はじめまして、ケンケンと申します。
やっとここまでたどりつくことができたのですが
何卒、mixiの招待状をいただくことはできないでしょうか。しがない31歳の独身サラリーマンです。下流社会を代表するかのように最近は
パソコンを手放すことができません。ここで
なんとか楽園のイメージすらあるmixiに私もいってみたいのです。何卒、何卒、よろしく
お願いいたします。

Posted by: ケンケンです。 at January 6, 2006 1:14 AM
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