August 18, 2005

競走馬にICタグ




 なんだかそうきたかぁ・・・。と言う感じです。ここのところICタグが比較的ホットでしたねぇ・・。従来のバーコードだと、せいぜい商品種別しかできないんですが、ICタグの場合商品種別どころかその個体管理まで出来るって事が注目されています。

 その個体管理ができるところから、いわゆるその商品個体がどのようなルートで納入(仕入れ)されて、物流、販売されていくか?ということを時系列と共にはかることが可能となるため、注目を集めていました。つまり、これらが可能になれば、商品管理がすっごく便利になるわけです。

 ところが、

JRA,2007年から競走馬をICタグで管理

現在競走馬は,日本軽種馬登録協会にあらかじめ登録してある顔や足の白斑,毛色,つむじの形と照合することで個体を識別している。この方法だと,照合には専門知識が必要なうえ,時間がかかるという問題があった。競走馬に埋め込んだICタグをリーダーで読み取ることで,照合にかかる時間を短縮するのが導入の狙いだ。

 うーん。つまり、照合につかうわけなんですね。ここでいう「埋め込む」というのは、体の中に完全に埋め込んでしまうことをさすのだろうなぁ・・・。これもICタグの非接触にての読み込み可能。という特徴を生かしていると言ってもよいのだろうか・・・。






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