April 23, 2005
プラハ・チェコへの旅!
プラハは綺麗な街です。本当に一言でそれにつきます。個人的にはヨーロッパの街は綺麗なんですが、プラハはそれにまして綺麗なところです。建物の歴史観は、近代まで続いた社会主義の名残かな。大きな戦争による年の破壊が無いようで、すごく古い建物がいまでもそのままなんです。「この建物は14世紀くらいかな?」なんていう建物に今でも人が住んでいるのですから。1992(だか1993)のチェコの独立以来、もう既に共産主義は無いとの事です。こんな感じで、空港から載せて頂いたタクシーの運転手からお話を伺いました。(ちなみに全ての写真はクリックすると拡大します)
■チェコの言語
多分公用語は、チェコ語。英語はかなりの頻度で通じます。多分、英語教育が特に若い世代で進んでいるのでしょう。
■チェコの通貨
通貨は「コルナ」という単位。去年くらいにEUに加盟したというので、そのままユーロが使えるかと思いましたが、そんなことはありませんでした。1ユーロ=28コルナ程度のレートでしたが(2005年4月19日、プラハ空港にて)。日本円からも直接両替できるのかな?サインは特に見かけませんでしたが。。。
ただ一つだけ問題があって、「コルナ」な決して日本に持って帰ってきてはいけません。すべて現地もしくはヨーロッパで両替しましょう。日本で、チェコのコルナを扱っている銀行が無いようです。成田空港で両替しようとおもったら、そう言われてしまいました。まぁ、持っていたのも300コルナだけでしたから良かったですけど。
■観光スポット「旧市街地」へ
今回は仕事の合間に少しだけ時間があって、ホテルで聞いて観光に出かけたのですが。行ったところは旧市街地区からカレル橋までの散歩。ゆっくり途中にある店などに入ったりして、2時間程度の散歩だったかと思います。このときはなぜだかイタリア語を話す若い集団が山のようにいましたが。どうしてでしょうか?本当に謎でした。
さてこの周辺の店では、特に旧市街地区のオープンカフェでは昼間からビールを飲んでいる人が多かったです。チェコはビールで有名なところなんです。夜になってから初めてビールを飲みましたが、「おいしい」です。味がマイルドで、苦味もノド越しもちょうどよいという感じ。本当にバランスの良いビールだったと思います。
■ボヘミアグラス
また、この辺の両脇には、ガラス土産屋がたくさんあります。そう、「ボヘミアグラス」です。歴史的知識の薄いおいらは、どうして「チェコ=ボヘミア」?と思ったのですが。チェコは昔はボヘミア王国(王朝)だったのですね。店員さんが親切に教えてくれました。いや~、恥ずかしい・・・。
値段は少し高め。小さな綺麗なグラスの6点セットが2500コルナ程度だったかと(日本円で12000円程度)。綺麗なんですけど。というか、日本からスーツケースに入れて無事に持って帰れる自信ないですね。きっと、買うときには箱を用意してくれるんでしょうけど。
■カレル橋
さて、右の写真がカレル橋。なんとなく旧市街地区から人ごみに沿って歩いてきたら、この橋に着きました。なんとも単純。ということで、橋の上は観光客でいっぱい。
橋は、すっごく綺麗な石橋でした。橋の両サイドには石造があったのですが。とにかく真っ黒。多分汚れだと思いますが。歴史観を感じます。カレル橋は14世紀にできた石橋だそうです。そりゃ黒いわけです。
カレル橋そのものも綺麗なんですが、カレル橋から見える景色もなかなかです。カレル端は、ヴルダヴァ川にかかる橋。そのヴルダヴァ川沿いの建物も同様に綺麗なんですね~。
■そうか!モルダウ川!
実は、このヴルダヴァ川、別名はなんと「モルダウ川」だったのです。帰りにタクシーでホテルに帰るときにタクシーの運転手さんに教えてもらいました。あの、「ボヘミアの川よ~♪モルダウよ~ぉ」という歌の意味がようやっと理解できました。チェコのことだったのですね。かつてボヘミア王朝で、モルダウ川と。あー。知りませんでした。
っと、こんな感じの非常に短い観光でした。はは。今度はゆっくりプラハに行きたい!と思いました。
■携帯電話
日本からVodafoneの3Gの携帯を持っていけばそのまま使えます。ちなみに、チェコにはボーダフォンは無いですが、T-Mobileチェコを使いましたが品質が良かったです。パケット通信も問題ありません。おいら自身はドイツで手に入れたNOKIA 純正端末に日本のVodafone の(U)SIMカード入れて使っていたのですが。頭に 00 をつければ容易に日本に電話できます。
■偽タクシーにご注意を
これ、本当にご注意を!です。ちなみに空港から市内までは固定料金の700コルナ。しかし、夜に観光地や市街地にいるタクシーには注意が必要なんです。おいら自身は当日ディナーがあって、それに出席していました。ディナーは市街地で行われていて、まぁその中で偶然チェコの現地の人と仲良くなったわけなんですが。。。彼がおいらに忠告してくれました。
夜12時も回っていたし、時差ボケでとっとと寝たかったので、そこらにいる、一見超普通のタクシーに見えるタクシー(?)に乗ったのです。一見車内もタクシー。メーターもしっかり付いていて、動くんです。で、結局ホテルまで15分。しかし、料金750コルナ。日本円にしたらそんなに高く無いのですが、昼間のタクシーの5,6倍!?怪しいなぁと思って、領収書を貰おうとしたら、料金を全て空白の領収書を渡してくるんです。「料金と、お前の名前、タクシー会社名、タクシー番号を書け!」と厳しく言ったところ、書いたのは料金と名前だけ。「お前、偽タクシーだろ?」と聞いても無視される始末・・・。ちょっと笑い話。
ちなみに、本当は現地人が、「14014」に電話しろ。といってくれていたのですが。14014は現地のタクシー会社で英語もOKなところのようです。今後からはしっかり忠告は聞くことにしようと思いました(笑)。
翌日現地人に、どうやったら本物と偽者の区別が付くか?と聞いたら、「現地の人にしか分からないだろうな・・」と言われてしまった。多分、多くの観光客がだまされているわけなんですね。きっと。
■英語での発音
「プラハ」ではなくて、「プラーグ」ですな。Pragueなんです。(ドイツ語は「プラハ」なの?)
■プラハの本
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Excerpt: ※初日から読み進める事をオススメします。 6/1 プラハ プラハ市街のプラハ城へ...
From: 森岡@WEB企画奮戦記(大阪編)
Date: 2005.06.16
Excerpt: チェコ共和国というメジャーとは言い難い国を、
From: 女一人旅は楽しい!
Date: 2005.07.19
さっそくトラックバックありがとうございました。
チェコや東欧まわりはあまり旅行記がないので、どしどしおねがいしまーす!!
取り急ぎトラックバックしてみました。面白そうなサイトですね。後ほど拝見させてくださいませ!!
Posted by: gonna at April 23, 2005 4:12 PM旅行専門のブログコミュニティやってます。みんなでつくるブログ旅行記です。よかったら旅行記をトラックバックください。
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