January 15, 2005

ナンバーポータビリティ・・勝つのは誰?




 ナンバーポータビリティと言えばよいのか、携帯電話番号持ち運び制度といえばよいのか?まあ、ナンバーポータビリティは、携帯電話会社を変更しても、既存の番号をそのまま利用できるというもの。

 詳しくは、「個人所有の携帯電話」をご覧あれ。

 ところで、今回は野村総合研究所が携帯マーケットシェアの変動の予測をしました。

au躍進を予想 携帯番号「持ち運び制」導入

野村総合研究所が約1万人からアンケートし、シェア変動予測をまとめた。最大手のNTTドコモからau(KDDI)に438万人が移り、最終的にはNTTドコモが395万人減り、auが491万人増えると予測している。
現在56%のシェアのNTTドコモは減っても51%のシェアを維持する強さで、auは他の3社に対する流出数を流入数が上回り、現在は2割強のシェアが3割に迫る見込み。データ通信の定額制の実質値下げなどで拡大する今の勢いを反映した。

 やっぱりドコモのシェアは落ちるのか。。。それがAUに流れる。なるほどね。AUの携帯電話は最近人気強いですよねー。

 ところで、記事にも詳細が記載されていないVodafone。どうなっちゃうんだろう。12月の気合の3G端末を導入も、一社だけ12月の純増がマイナス。TU-KAにも抜かれる始末ですから。

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