ニュージーランド航空のビジネスプレミアに乗りました。実際はシドニーに行きたかったのですが、シドニーはスターアライアンスの直行便がなかったため、ニュージーランドのオークランド経由になりました。
さて、ニュージーランド航空のビジネスプレミアって、ほとんどファーストクラスと同じです。。。そう、ニュージーランド航空には、ファーストクラスなるものがありませんでした(当便に限りかもしれませんが・・・)。
まずラウンジですが、これはあまり他社と大差無いですね。ANAの場合、そばとうどんが食べ放題(?)みたいなのがありますが、ニュージーランド航空はそれが無い。そんなところでしょうか。ラウンジは、ほとんど普通です。

シートは、これだと配列がわかりませんが、少し前方斜めを向いているファーストクラスにありがちなレイアウト。シートは革張りになっていて、すごく快適です。はい。また、デフォルトで、足を置くところがあって幸せです。特にり発着のときでも窮屈を感じません。

しかし斜めになっているだけあって、気になるのが前方の人。ちょっと見えそうなんです。同様に後ろから見られている感じもあります。中には夫婦で乗っている人がいました。夫婦などカップルで乗る場合、普通のビジネスクラスを想定して乗ると、ちょっと複雑な感じ。別に隣り合ってるわけでは無いので、あまり話す事が出来ないってところでしょうか。ファーストクラスを想定して乗るとよいかもしれませんが。

あと、写真撮り忘れましたが、ディスプレイは大きくて良いですね。以前、ユナイテッドのファーストクラスに乗ったときのあのディスプレイと比べると・・・・全然良いです。可動性も良く、食事しながら、真正面にもってこれます。
食事ですが、まずまず。どちらかというとユナイテッドの方がおいしかったような・・・・。いや、ファーストクラスとビジネスクラスを比べてはいけませんね。ワインが豊富にあったようですが、残念ながら体調が悪くワインを飲む気分にならなかったので、ダイエットコークで我慢しました(笑)。


そして、メインディッシュはおきまりのビーフ。やっぱりユナイテッドの方がおいしいと思うのは気のせいでしょうか。

このあとデザートとお決まりのコーヒーですが、、、、やっぱりユナイテッドのコーヒーはおいしいです。さすがスターバックス。ANAでも同じことを思いましたが、ニュージーランド航空でもどうしてもコーヒーがインスタントっぽいんです。一口だけ飲んで残したら、スチュワーデスに、「お気に召しませんでしたでしょうか?」と聞かれてしまいました。気に入らない訳では無いのですが、、、、ちょっと期待しすぎているだけだと思います。あくまで機内食ですから、作る側にも限界がありますしね。。。それにしてもユナイテッドのはおいしいです。
さて、肝心の就寝時。フルフラットになる写真を撮るのを忘れてしまいました。それが、シートがいったん前方に倒れて、そして、普通に座っている時のシートの裏側が、、、、なんとベットの寝る部分になるのです。そこに布団が収納されていて、、、、そしてフルフラットのシートで寝る事が出来るわけです。幸せ。
ビジネス・プレミアで注意しなくてはならないのは、、、他人ですね。今回席の近くにいびきがひどい人がいまして。しかも、食事の途中でベットを作って早く寝てしまった上に、そのいびきの大きさは強烈。おいらは、この前購入したノイズキャンセリングヘッドフォンを付けたまま快適に寝てしまったのですが、そのいびきの音源の横にいらしたご婦人は、超ご立腹。かなり大きな声を出してどうやら本人に直接聞こえるように、「あんた~っ、静かにしなさいよ」と言っていました。もちろん夫婦ではなく他人です(苦)。
おいらはぐっすり眠りましたが、ちょっと風邪気味になりました・・・。そして、オークランドに無事到着しました。
■関連記事
・BOSE Quiet Comfort 3
・ユナイテッドのファーストクラス搭乗記
・ユナイテッドのファーストクラス搭乗記(その2)
さすがお盆のほぼ始まりだけあって、首都高速がかなり渋滞していました。。。いつもより大分かかって、成田空港には滑り込み感あり。それに加えて、今回はほぼはじめての、成田空港第二。いつもと勝手が違って、少し戸惑ってしまいました。
さて、スターアライアンス系が好きなおいらは、、、、いつもスターアライアンス系なのですが、実は今回に限って・・・・。オーストラリアって、スターアライアンスの直行便無いんですね...。それで、シドニーに行くのに、わざわざニュージーランドのオークランドまで行ってから、シドニーに入ります。なので、超長旅になりそう。明日の午後にシドニーにようやっと到着します。
しかし、今回のエアー・ニュージーランドのビジネスクラスはちょっと楽しみ。フルフラットになる、スーパービジネスクラスだそうで...。期待が持てそうです。
いつも、チェックインの時に、受付の方とお話させて頂くのですが、、、今回はあいにくほぼ満席。しかし、シートレイアウトを見せてもらったら・・・なんと、ほとんどファーストクラスのような配列をしています・・・。うふふ。
#おー、呼び出されたので、そろそろ行かなくては・・・。
お盆間近というこの時期に、、、なんと海外出張になりました。すっごくブルーです。
もうチケットとるのも結構大変。というよりも、サーチャージも高いけど、航空券も。ギリギリでとったのですが、なんとエコノミーの方が格安ビジネスよりも高かった。。。。(そしてラッキーな事にビジネスクラスでの出張になった・・・(笑))。
今回の旅先は、今まで一度も行った事が無い、オーストラリア。そしてシンガポールです。
あ~、出入国の成田も混んでいるのでちょっとブルー。いつもより少し早く自宅を出ねば・・。
#でも、再来週から夏休みでオーストラリア行く予定だったのだが。。。重ならなくて残念。
今週の日経ビジネスより。「米住宅、崩壊の現場」という記事が冒頭にありました。これを見ると、「あ、サブプライム関連かな?」と連想するかもしれませんが、その通りです。サブプライム問題も既に峠を越したかなぁ・・・なんて思いながらも、実は連鎖した第二の問題に直面しているとの事でした。
このサブプライム問題で、ローンに苦しんだ消費者は、家を手放してしまう。すると、需要にまして供給が上回るため市場の価格が下がります。すると、実はサブプライムの時に住宅を購入するよりも、同程度のものが現在買った方が得するのは言うまでもありませんね。
さて、この市場価格の減少にアメリカならではの制度が絡んで、サブプライムの第二の問題を引き起こしつつあります。
そもそもアメリカの住宅ローンの多くが、担保割れのリスクを借主ではなく金融機関が背負ってしまうのです。つまり、この場合、担保物件を差し出せば、その時点で金融機関との貸し借りは一切清算されてしまいます。つまり、どんだけ借金が残っていても家を手放せば終わり。残額は個人で支払わなくてもよい訳です。
しかし、その場合、クレジットスコアに大きな傷が残ってしまい、次におそらく借金をしたりクレジットカードの審査が非常に厳しくなります。どうせ住宅を売っても値段が大幅に下落しており、ローンの返済ができなくなるので、この方法をとる人もいるとか。
さらに上手もいます。このローン返済中に、新たな住宅を今よりも安い値段で購入してしまいます。もちろん現在住んでいる近隣の住宅です。そして住宅ローンを組みます。この際のローンの審査ですが、すべてはクレジットスコアに依存しますので、何も傷がなければすんなり通ってしまいます。そして、ここでもともとのサブプライム住宅のローン支払いを放棄してしまうわけです。この場合なぜか、アメリカの法律上では、新しい購入した方の住宅は銀行が差し押さえできない仕組みになっています。
これを古い住宅から新しい住宅へ、Walk away (ウォークアウェー:歩いて去る)と言われています。既に www.youwalkaway.com などが存在し、そのウォークアウェーをサポートしてくれるサイトもあるとか。

こうなってくると、今度は銀行の方が心配ですね。サブプライム問題は連鎖して、どこまで進展していってしまうのでしょうか...。
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BOSEのノイズキャンセリングフォン、Quiet Comfort3 を買いました...・。実際には少し前にですが。結論から言うと、値段が高い事を除けばかなり満足です。値段は、、、4万円オーバー。ヘッドフォンとしては多少高いような気がします。さて、しばらく使いこんで見たので、ちょっと感想を書いてみようと思います。
実は、耳のパッドの部分が割と小さくて、全体的に軽くできています。なので、長時間つけていてもあまり疲れません。あとは、BOSEゆえにか、少し低音が強いような気もしますが、許容範囲内でしょうか。もう一ついうなれば、付属の専用ケーブル。なんとなく頼りないんですよね。ケーブル安く造りすぎなんじゃないの?と思ってみたりもしますが・・・。でも、オンラインで販売しているので、切れたり断線したらまた買えば?って感じなのでしょうか。
もう一点、軽さの点で。実は、専用の充電池を利用します。おいらが買った時にはキャンペーン中で、充電池がもう一個付いてきました。さすがに充電池は2つ無いと辛いと思います。。。専用ですので。しかし、連続で20時間もちますから、iPODの充電の周期の方が早いかな。同時に自宅で充電するようにしていますが、単三か単四の方が便利なのでは?と思う事もあります。小さいし、軽いのでそれとトレードオフですね。
さて、さまざまな利用環境で感想は・・・:
■電車の中での利用
相当良いですね。以前、ソニーのカナルしきの7000円くらいのノイズキャンセリングヘッドフォンを使っていたのですが、比べ物にならないほど、ノイズが遮断されます。音楽のボリュームを非常に小さくしたままでも十分音楽を聴きとる事が出来て大変満足です。
もちろん、通勤電車で英会話の勉強をしていらっしゃる場合は、音量をすごく小さくしても十分に聞こえるため、電車の中に英会話の音声が漏れるとか恥ずかしい思いをする必要がありません(笑)。さらに、ボリュームを上げる必要がないので、難聴になりません。。。
■市街地で・・
これはちょっと遮音されすぎかも。何といっても、、ノイズが減るために、、ほとんど無音状態で生活しているみたい。ある意味歩行中は危険かもしれません。。静かすぎる。
■飛行機の中
これを一番期待していたのですが。はい。確かに、以前使っていたソニーのカナル式のノイズキャンセリングフォン(前述)よりかはかなりノイズをカットしてくれます。さすが4万円。あとは、離陸時にソニーのヘッドフォンだと、いちいちスチュワーデスが来て、CDを止めてください、と確認に来られましたが、このヘッドフォンだと、今のところ確認された事がありません。つまり、離陸時つけていても誰も何も言ってこない(可能性が大きい)です。
さて、実際のノイズですが、やっぱり無音にはなりませんが。ちょっと高音域が聞こえてくる感じはしますが、それでもかなり静かになります。狭い機内ですが、Quiet Comfort3 はケーブルを外す事ができるので、音楽を聴いていない時にはそのケーブルを外せば、絡まったりする事が無いので便利です。
全体的に見れば、値段は高かったけど、でも相当満足しています。
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- 売り上げランキング : 4160
- 評価
- おすすめ平均

機内に向きません
まだまだ進化する期待を込めて星4つ
もうイヤホンが使えません
手放せません
by G-Tools , 2008/08/03
先日、知人に渋谷のすごいおいしい鮨屋に連れて行ってもらった・・・。まぁ、そこまでは良くある話なんだろうけど、驚いたのは決済の時。
なんとおもむろに、アメックスのブラックカードを差し出すではないじゃないですか・・・。
正直ほとんど言葉を失っていました。だって、あの噂のブラックカードですよ。。インビテーションでしかもつことができないし、年会費も30万円以上する・・・。思わずじっくり見せてもらいました。
初めて手で触ってみたのですが、カードの材質が明らかにプラスティックとは思えません。なんだろう?象牙とか貝とかそんな感じ。とにかくアメックスのゴールドよりも少し厚くて、明らかに重たい。ずっしり来ます。
うーん。寿司も感動したけど、アメリカン・エキスプレスのブラックカードにも感動しました。
久々にTOEICを受験してきました。特に深い理由はなかったのですが、まぁ、なんとなく前回受けたスコアの期限が切れるので、まさかの時のために(?)受験してみました。
一般受験をしたのは久しぶり。一般受験したのなんてもうかれこれ7-8年くらい前でしょうか。それに比べると、施設も格段に良くなっているし(これは、一般的に)、音響もすごく良かった。7-8年前は、リスニングの時にエアコンを消されたのを覚えています(苦)。暑くて集中力を欠いてしまった・・・・。
新TOEICテストはあまり昔のものと変わっているようには思えなかったですけど、テストの問題量が増えていません?特にリーディング。以前の試験では、リーディングは結構時間余った記憶があるのですが、今回はギリギリ。長文読解がものすごく量が増えていると感じました。
途中で残りの問題数を見直した時に、ちょっと焦ってしまいました...。時間足らないかもって・・。
リーディングの難易度は、もちろんBusiness Week などに比べると単語の難易度が相当低いですね。よく、TOEICの対策としてBusiness Week などを読めなんて聞きますが、そこまで難しいのはいらないのでは?という気がします。どっちかというと、普段の生活に関連するような英語でのメールのやりとりや、広告などが多かったと記憶しています。
しかし、、、、点数が出るのはいつだろう・・・。30日後以内とされていますが、、少しドキドキ。前回よりも上がっている事を期待しながら・・・。

